facebook

1 伝統工芸 青山スクエア × 伊勢形紙 (三重)

用具から工芸品としての伊勢形紙

型染に用いる形紙として8世紀頃には作り始めたといわれている伊勢形紙。柿渋を使って和紙を張り合わせた紙に、細かい刃先の彫刻刀で精巧微細な図柄を彫り、さらに漆で固めて作られています。また近年は、「用具」としての伊勢形紙だけでなく、「工芸品」としての伊勢形紙にも注目が集まり、JTCWでも二つの顔を持つ伊勢形紙を存分にお楽しみください。

青山・表参道エリア 1 伝統工芸 青山スクエア

全国各地の伝統的工芸品が一堂に集まる日本唯一のお店

一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が運営しており、織物・染色品・陶磁器・和紙など、全国の伝統的工芸品およそ3500点を集めた施設。随時出展品が入れ替わる常設展示のほか、2週間交代で開設している特別展、1週間交代の匠コーナーでは、つくり手による実演・ワークショップなども楽しめます。

SHOP DATA

〒107-0052
東京都港区赤坂8-1-22
tel.03-5785-1301
営業時間:11:00〜19:00
定休日 期間中無休

google map >> WEBSITE >>

伝統的工芸品の基礎知識

伊勢形紙いせかたがみ/ISEKATAGAMI

伊勢形紙の歴史は古く、その始まりについては、色々な説があります。室町時代の絵師が「職人尽絵(しょくにんずくしえ)」に形紙を使う染職人を描いているところから、室町時代末期には形紙があったと考えられます。 江戸時代に入ると、現在の和歌山県と三重県南部を支配していた紀州藩の保護を受け、白子、寺家の両村を中心に発展を遂げました。

工芸品について詳しく知る>>

MENU

CLOSE