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玉川堂 × 十日町絣

先染織物の繊細な絣模様

十日町絣(とおかまちがすり)は伝統的な美しさと現代の感覚を融和させて作る絣織物です。絹独特の艶と生地の風合いの良さが特徴です。経絣と緯絣を自在に駆使して表現する繊細な絣模様をお楽しみください。
新作の茶箱やテーブルセンターをご紹介致します。

EVENT

2016年10月29日(土)、30日(日)各日午後1〜5時 くびり糸実演

絣模様をつける仕事をご覧いただきます。
染め残す部分にくびり糸(綿糸や平ゴム)を強く巻き付けます。
19COLLABORATION

十日町絣

十日町絣 十日町織物工業協同組合

工芸品について詳しく知る>>

越後縮の絣技術が定着したのは、18世紀前半であるというのが定説になっています。
絹織物に応用されるようになったのは、19世紀後半の経絣織が成功してからです。明治初期には緯絣も織られるようになりました。この時期絣技術の進歩はめざましいものがあり、「突絣(つきかすり)」の技法も作り出されています。くびり糸には、当初、油紙、苧麻糸(ちょまいと)、笹の葉等が用いられていましたが、大正時代に入って綿糸、平ゴムがこれに変わりました。

東京エリア玉川堂 青山店

打つ。時を打つ。

金『鎚』で打ち『起』こしながら器を作り上げていく鎚起銅器。今年で創業200年を迎える玉川堂(ぎょくせんどう)は新潟・燕三条で鎚起銅器製作一筋に歩んできました。
茶器や酒器を中心に、日常使いの銅器をご案内しています。

SHOP DATA

107-0062
東京都港区南青山5−11−5 住友南青山ビル1F
tel.03-5778-3020
fax.03-5778-3021
営業時間:11:00〜20:00
定休日 毎週火曜日

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