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21 genten monococoro GINZA SIX × 薩摩焼 (鹿児島)

銀座・有楽町エリア 21 genten monococoro GINZA SIX

<ものこころ>がついたその時がそれぞれの記憶の原点。

"人間も自然の一部である"という原点に立ち返り、今後の進化に向け「genten monococoro」をスタート。
職人が「こころ」を込めて作り上げた「もの」を多くの人々の「こころ」にお届けします。
レザーグッズを中心に、革と異素材の組み合わせや他業種・他素材の職人とのコラボレーション商品を提案いたします。

SHOP DATA

104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
tel.03-3573-7550 
営業時間:10:30~20:30
定休日 GINZA SIXに準ずる

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伝統的工芸品の基礎知識

薩摩焼さつまやき/SATSUMAYAKI

薩摩焼は、文禄・慶長の役の頃、当時の藩主島津氏が朝鮮から連れ帰った李朝の陶工たちによってはじめられました。 以来400年以上に及ぶ長い歴史の中で、薩摩焼は鹿児島の豊かな風土に育まれるとともに、陶工たちの弛まぬ努力によって独自の発展をとげ、堅野系、龍門司系、苗代川系という異なる作風の系統を生みだし今に伝えています。1867年(慶応3年)には、島津藩が単独で出品したパリ万博において、薩摩焼はヨーロッパの人々を魅了し、世界に「SATSUMA」の名を轟かせました。 現在では県内全域に窯元が存在し、さまざまな技法を凝らした作品を製造しています。

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