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29 AKOMEYA TOKYO × 甲州印伝 (山梨)

鹿革に漆の妙 江戸の人々にも愛されたニッポンの革工芸

柔らかな鹿革に漆の硬質な輝きをのせる印伝の漆技法。
使い込むほどに革はしなやかに、漆にはつやが出て手になじみます。
産地と協力の下、長年眠っていた型紙を特別に【復刻柄】として製品化。
AKOMEYA TOKYO と印伝のコラボレーションをお楽しみください。

銀座・有楽町エリア 29 AKOMEYA TOKYO 銀座本店

銀座の米屋で体験する食・住のライフストーリー

「一杯の炊き立ての白いごはんからつながり広がるしあわせ」を提案する“お米”に焦点をあてたライフスタイルショップ。全国各地から厳選したいろいろな種類のお米、食品、雑貨などの、こだわりの商品ラインナップやお食事、催しを通して、新しい“発見”をお楽しみください。

SHOP DATA

104-0061
東京都中央区銀座2-2-6
tel.03-6758-0270
営業時間:【月~木・日・祝日】11:00~20:00【金・土・祝前日】11:00~21:00
定休日 期間中無休

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伝統的工芸品の基礎知識

甲州印伝こうしゅういんでん/KOSHUINDEN

江戸時代末期に、現在の山梨県の甲府市にあたる地域を中心にして産地が形成されました。 江戸時代後期に書かれた「東海道中膝栗毛」という滑稽本の中には「腰に下げたる、印伝の巾着(きんちゃく)を出だし、見せる」といった記述があり、当時から甲州印伝が、財布や巾着等の袋物として人々の間で親しまれていたことがわかります。

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