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HAREM OSAKA × 山中漆器

ローソファ × 山中漆器

加賀藩のお膝元、山中・山代で、伝統と文化を育みながら歴史を彩ってきた山中漆器。数ある漆器の産地の中でも、山中漆器の特徴は挽物と呼ばれる、木をロクロで挽いた木地を使用した技術を得意としています。守山漆器が作り出した「うすびき」と名付けられた照明器具は、極限まで薄く挽き出された木のシェードを持つペンダントライト。ほっこりとした柔らかい明かりが、とても気持ち良い空間と時間を演出します。暮らしの器から、生活空間のアクセントとしての器具へ。HAREMの提案するフロアスタイルと、新しい漆の生活具とのコラボレーションです。

EVENT

平成28年11月3日(木・祝)11:00~21:00 山中漆器×ローソファで楽しむ、大人の時間。

山中漆器の特徴である挽物の技術を活かした器と、ハーレムとのコラボ商品として開発されたキャンドルスタンドで、大人な時間をお楽しみいただくというイベントです。山中温泉の人気バーが、加賀の美味しいお酒を携えてやってきてくれます。守田漆器の社長が自ら、山中漆器の特徴をレクチャーいたします。美味しいお酒とおつまみを、ゆったりとローソファでお楽しみください。漆器とローソファが紡ぎ出す、くつろぎの時間。そして、特別ゲストとして、津軽三味線の演奏家、打土井 拓が古くて新しい津軽三味線の世界をたっぷりとお聞かせいたします。
72COLLABORATION

山中漆器

山中漆器 山中漆器連合協同組合

工芸品について詳しく知る>>

安土桃山時代、良い材料を求めてろくろ工たちが移住してきたことから始まったと言われる山中漆器。その技術は山中温泉のあたりに定着し、江戸時代中期には、椀、盆等の日用品の他、温泉にやってきた人々に土産用の遊び道具を作って売る等、温泉とともに発展しました。19世紀の前半には塗りの技術や蒔絵の技術が入ってきて、現在の美しい山中高蒔絵の基礎が築かれました。
非常に細かい縞模様を作り出す「千筋」や「象嵌(ぞうがん)」等の「加飾挽き」の技術・技法を使った作品は、芸術的とも言える高度なろくろ技術で高く評価されています。椀等に見られる、蒔絵の部分が盛り上がっている高蒔絵も山中漆器の特徴です。古典的な味わいに新しい感覚が調和した生活用品として親しまれています。

大阪・神戸エリアHAREM OSAKA

ローソファ専門店

日本人の馴染みある暮らし方、フロアスタイル。ローソファと呼ばれる低いソファを、オリジナルを中心に品揃えし、低く暮らすことで生まれる快適でリラックスできる空間を提案。
気がつくとそこに皆が集まっている。
そんな安心でくつろげる居場所を生み出します。

SHOP DATA

591-8004
大阪府堺市北区蔵前町1-17-1
tel.072-252-2625
fax.072-252-2546
営業時間:11:00~18:00
定休日 毎週水曜日

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