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2 sorama gallery + coffee × 南部鉄器(岩手)

美しい鋳肌と風合いを愉しみながら、やすらぎのひと時を過ごす

保温性に優れ、質感と心地よい重量感が人気の南部鉄器。歴史も伝統もありながら、現代の生活にもすんなりと溶け込むそのデザインは、日々の生活や食卓にもほどよく馴染みます。季節を問わず年中使って頂けますので、その風合いをぜひ味わってみてください。

青山・表参道エリア 2 sorama gallery + coffee

原宿の裏通りでほっとやすらぐ時間を。

赤い扉を開けると、小さなコーヒースタンド。素材にこだわり季節感を取り入れたドリンクやデザートをご用意しています。奥にはギャラリースペース。イラスト展や写真展、雑貨のポップアップショップ、各企業の展示会などを開催。

SHOP DATA

150-0001
東京都渋谷区神宮前1-12-6 ドヒビル1F
tel.03-3423-2370
営業時間:9:30~11:00、12:00~19:00
定休日 期間中の休み 10月30日, 31日, 11月3日,6日

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伝統的工芸品の基礎知識

南部鉄器なんぶてっき/NAMBUTEKKI

17世紀初め、現在の岩手県盛岡市を中心とした地域を支配していた南部藩が、盛岡に京都から茶釜職人を招いたのが始まりです。 その後、各地から多くの鋳物師、茶釜職人を南部藩に呼び寄せ、武器や茶釜、日用品を作らせました。有名な南部鉄瓶は18世紀になって茶釜を小ぶりにして改良したのが始まりで、手軽さから広く用いられるようになりました。 一方、伊達藩の支配下にあった現在の岩手県奥州市にあたる地域でも、日用品の鋳物の生産が盛んで、明治時代以後は両産地の技術交流が進み、昭和30年代には盛岡と奥州両方の土地で作られた鋳物を総称して南部鉄器と呼ぶようになりました。

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