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4 VA-VA CLOTHING & VARIETY × 天草陶磁器 (熊本)

モノ作りの意味を問いかけ、シンプルで静かに日常に寄り添う器

窯主の末石昌士さんは丸尾焼(天草市)に入窯して18年の間研鑚をつみ、1999年、遠くに海が見え倉岳を望める小高い丘に陶丘工房を開きます。
黒い粘土に白い土をのせて焼く“粉引”という技法を中心に作陶されています。シンプルで使い勝手の良い器です。

青山・表参道エリア 4 VA-VA CLOTHING & VARIETY

日本製の洋服に雑貨や陶器などを集めたセレクトショップ

洋服をはじめとする「日々選ぶ物」にはそれぞれ、その人なりの理由があると考えます。それを使う事で生まれる、ほんの少しの満足感。自分だけのお気に入り。そして、ものに感謝する心。VA-VAという箱に、誰かのお気に入りを、入れておこうと思います。

SHOP DATA

150-0001
渋谷区神宮前5-45-6-1F
tel.03-6434-1373
営業時間:12:00~20:00
定休日 不定休

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伝統的工芸品の基礎知識

天草陶磁器あまくさとうじき/AMAKUSATOJIKI

天領天草では、島内の各村の庄屋家が村民の自活の道を陶業に求めて、江戸初期・中期から磁器と陶器が焼かれていました。 特に優れた陶石が流出された天草では、延宝(1673年~)年間以前から内田皿山焼の磁器が焼かれ、以降、高浜焼等の窯元で磁器が焼かれました。陶器は、明和2年(1765年)に天草郡本土村水の平(現本渡市)で水の平焼が創業するなど、日用の現代感覚に溢れた陶器が継承されています。

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