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15 Floyd KITTE 丸の内店 × 木曽漆器 (長野)

木曽漆器の伝統を継承した、漆硝子の自由で新しいかたち

熟達した漆塗師が、一つひとつグラスの内側に漆を塗り重ね、日本で馴染みのある水風船を表現しました。漆を螺旋状に掻き取った後に金漆を施すことで、ゆらゆらと揺れるグラスの模様部分からは、飲み物が透けて見えます。漆と硝子の新たな可能性を引き出しました。

EVENT

実演開催 装いもあたらしい漆硝子

◇木曽漆器 実演
木曽漆器づくりの技術による漆硝子の漆塗り実演

開催日:11/3(金祝)・11/4(土)
12:00~18:00 ※途中休憩あり
お問合せは直接店舗へご連絡ください。

丸の内エリア 15 Floyd KITTE 丸の内店

感動や驚き、そして微笑みを届ける

ミュージアムショップ、百貨店、高感度セレクトショップなどを中心にオリジナル商品を提供していた、静岡発のプロダクトレーベル「フロイド」初の東京直営ショップ。大切な人へ贈る、想いのこもったギフトを提案します。

SHOP DATA

100-7003
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 3F
tel.03-6256-0906
営業時間:(月~土)11:00〜21:00(日・祝)11:00 ~20:00
定休日 期間中無休

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伝統的工芸品の基礎知識

木曽漆器きそしっき/KISOSHIKKI

始まりは17世紀の初頭です。もともと豊富な木曽のヒノキを使った木地作りが盛んな土地柄で、江戸時代に尾張徳川藩の手厚い庇護を受けて発達しました。 木曽の漆器は中山道を通る旅人の土産物として人気がありました。 明治時代初期に地元で下地作りに欠かせない「錆土(さびつち)」粘土が発見されたことから、他の産地より堅牢な漆器が作られるようになりました。

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