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18 nugoo 拭う鎌倉 KITTE丸の内店 × 伊万里・有田焼 (佐賀)

銘茶の産地、嬉野生まれの本格的な茶道具と注染の出逢い

伊万里・有田焼の産地として江戸時代から磁器を生産していた嬉野町吉田地区にある副正製陶所。ここで生まれる器は、生活に密着したものが多く、懐かしく、温もりのある表情を持ちます。玉露をおいしく入れる茶器のセットを、注染の巾着に入れて仕上げました。

丸の内エリア 18 nugoo 拭う鎌倉 KITTE丸の内店

日本発祥の美しい染め物文化「注染手ぬぐい」を体験できる店舗です。

「古(いにしえ)と新しい感性の融合」をテーマにフィールジャパンをコンセプトにしたフロアーにある店舗。注染の伝統を受け継ぎながら、やさしく新しいデザインを織り込み、様々な小物まで世界観を広げるnugooのオリジナリティをお楽しみください。

SHOP DATA

100-7004
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4F
tel.03-6256-0888
営業時間:(月~土)11:00〜21:00(日・祝)11:00 ~20:00
定休日 期間中無休

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伝統的工芸品の基礎知識

伊万里・有田焼いまり・ありたやき/IMARI ARITAYAKI

16世紀末の豊臣秀吉による朝鮮出兵に参加していた佐賀藩主が、朝鮮から連れ帰った陶工の李参平によって、有田泉山に磁器の原料である陶石が発見されたのが伊万里・有田焼の始まりです。 このとき焼かれたものが、日本で最初の磁器であると言われています。 現在、伊万里・有田焼と呼ばれている磁器は、当時伊万里港を積み出し港としたため、伊万里焼とも呼ばれました。青一色で絵付けをした染付から、色鮮やかな上絵付けをしたものまで、色々な表現があります。その様式には古伊万里、柿右衛門、金襴手、鍋島等があり、とりわけ柿右衛門様式や、古伊万里様式の磁器は、その美しさでヨーロッパの人々を魅了しました。伊万里・有田焼は、江戸時代にオランダ商館を通じて大量に輸出されました。

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