熊本

小代焼 × プレインピープル日本橋髙島屋S.C.

銀座・日本橋エリア

400年の歴史をもつ陶器で、
荒尾市、熊本市、南関町、宇城市など熊本県の北部で焼かれています。

その特徴は、鉄分の多い良質な陶土を使った、素朴で力強い作風。
釉薬(ゆうやく)の調合割合などによって
その色合いは微妙に変化し、
釉薬の「流し掛け」によって芸術性の高い模様が描かれます。

今回は、小代瑞穂窯の窯元、福田るいさんが作った器を集めました。
大胆にして繊細な作風 をご堪能ください。

工芸品について

小代焼しょうだいやき

芸術性の高い模様が描かれた
大胆にして繊細な作風

熊本 / 陶磁器

寛永9年(1632年)細川忠利が豊前国から肥後国に転封となり、これに従った陶工源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)が焼物師を命じられ、小代焼を始めたといわれています。
その後天保7年(1836年)山奉行の瀬上林右衛門が藩の指令を受け、産業振興策のため瀬上窯を築き、小代焼の技法が受け継がれ、さらに野田家、近重家へと継承されて今日に至っています。

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店舗情報

プレインピープル日本橋髙島屋S.C.

銀座・日本橋エリア

オリジナルの服を主体とした衣食住のライフスタイル提案型コンセプトストア

月1回のペースで、器の個展などのポップアップストアを開催。 お店は、昨年の9月にオープンした日本橋髙島屋の新館3階にあります(高島屋本館にもつながっています)。

基本情報

住所〒103-6103東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C.新館3F
Tel03-5542-1598
営業時間10:30〜20:00
期間中の休業日無休

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