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21 genten monococoro GINZA SIX × 薩摩焼 (鹿児島)

歴史と文化が育んだ、個性豊かで多彩な薩摩焼を身近に

薩摩焼は白薩摩と呼ばれる華やかな陶器、黒薩摩と呼ばれる質実剛健な陶器をはじめ多くの系統を持つ焼き物です。窯によって様々な表情を魅せる薩摩焼。アクセサリー等の日常に気軽にモダンにお使い頂けるアイテムを提案いたします。

EVENT

実演開催 薩摩焼絵付け実演

◇薩摩焼絵付け実演
薩摩焼紫陶の絵付け職人柳信一郎氏による絵付けデモンストレーション。
店頭で販売予定のアクセサリーや小物の製作・絵付けの様子を実際に見ることができます。

開催日:10/27(金)・10/28(土)
11:00~19:00 ※途中休憩あり
お問合せは直接店舗へご連絡ください。

銀座・有楽町エリア 21 genten monococoro GINZA SIX

<ものこころ>がついたその時がそれぞれの記憶の原点。

"人間も自然の一部である"という原点に立ち返り、今後の進化に向け「genten monococoro」をスタート。職人が「こころ」を込めて作り上げた「もの」を多くの人々の「こころ」にお届け。異素材の組み合わせや職人とのコラボレーション商品を提案します。

SHOP DATA

104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
tel.03-3573-7550 
営業時間:10:30~20:30
定休日 期間中無休

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伝統的工芸品の基礎知識

薩摩焼さつまやき/SATSUMAYAKI

薩摩焼は、文禄・慶長の役の頃、当時の藩主島津氏が朝鮮から連れ帰った李朝の陶工たちによってはじめられました。 以来400年以上に及ぶ長い歴史の中で、薩摩焼は鹿児島の豊かな風土に育まれるとともに、陶工たちの弛まぬ努力によって独自の発展をとげ、堅野系、龍門司系、苗代川系という異なる作風の系統を生みだし今に伝えています。1867年(慶応3年)には、島津藩が単独で出品したパリ万博において、薩摩焼はヨーロッパの人々を魅了し、世界に「SATSUMA」の名を轟かせました。 現在では県内全域に窯元が存在し、さまざまな技法を凝らした作品を製造しています。

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